生きていくこと

長年、**の仕事を続けていたが、一念発起し55才で早期退職、**というNPO法人を立ち上げて今は**活動に従事、日々忙しい毎日を送っている。この方とランチ会を準備しました。憩いの**4月**日13時より、先着10名、会費5000円。参加したい。行ってあんな事やこんな事を訊いてみたい。これまでのキャリアを終わらせ、次へ進む原動力は何だったのか、一念発起って、そこへのエネルギーは何?どうやって・・強力なサポーターの存在があるのかな、家族の理解は、55で安定を捨てる勇気はどこから・・などなど。ただ場所が東京。鹿児島からは遠い、遠すぎる。いや、10名なんてすぐ埋まるし。5000円じゃ済まないし。その方の収入は今いったいどうなっているのだろうか。気になる。生きていくには先立つモノ(お金)が必要で、信念や理念、奉仕活動などで飯は食えない。とあるFPの記事でも、働けるならできるだけ働きましょう、なんなら75才までと。年金受給が65才の84%増しですよと。皆お金というモノサシで語っている。かく言う私も。しかし本当にそうなのかな、自分はこの先、元気で動ける時間、果たしてどれ位残っているのだろう。その貴重な「時間」を労働に費やし、対価としてお金を得る。それで本当に良いのだろうか。「生きていくこと」とはお金を稼ぐことなのか、はたまた。奉仕活動で人の役に立つ、生きがいを見つけて、それにまい進する、お金は稼げないけど。。社会と繋がり、役割を果たすだけで幸せ・・ホントにそうか?考えれば考える程「生きていくこと」とは深く、複雑であるなと。そんな事を思った今日は息子の19才の誕生日。息子よおめでとう。10代ラストイヤー、おもいっきり楽しんで。50代ラストイヤーの父より。今日はここまで。定年まであと316日。

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