「IKIGAI」について

先日、エクトル・ガルシアさんのオンラインイベントに参加しました。「生きがい」についての講演会です。スペイン・バレンシア出身で、スイスの欧州原子核研究機構(CERN)での勤務を経て2004年に来日、IT関連の仕事に従事する傍ら、日本文化に関する執筆活動を開始。「IKIGAI」は70言語に翻訳され世界的ベストセラーに。今回縁あってその講演会に参加しました。その中で自分に響いた言葉を挙げてみます。
・興味と仕事は違う
・培った経験も活かしていく
・50代、60代は先生、メンター
・毎日好きな事ではなく、犠牲も大事
・行動を起こさないと何も変わらない
・自分の中の1日を分析して、何に幸せを感じるのか
・自分の好きな事を考える
・自分の得意な事を考える
・お金をもらえる事を考える
自分の中の1日を分析すると、仕事では実験が好き、データ分析も好きとなりました。プライベートではワンコとの散歩や家族と過ごす事、野球好き、文字を書く、読む好きとなりました。すると今の仕事がFitするんだな、と感じた事でした。エクトル・ガルシアさんは、「書くこと」が好きだと気付いて、IT関連の仕事を辞め、書く仕事を選んだと言っていました。今の段階で、自分の未来がどうなるのか分からないですが、「行動を起こさないと何も変わらない」ので、ここは忘れずこれから取り組んでいこうと思います。具体的に何をするか、まずはリストUpからかな。今日はここまで。定年まであと281日。

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